◆ベビームーワァをクリックするとジャンプするよ!

【Ubuntu 14.04】Node.jsをインストールしてサンプルアプリを動かす

こんにちわ!
パンジェンシーです。


f:id:x-fieldatts:20150502134035p:plain


今回は、Node.jsの導入方法について書きたいと思います。


そもそも、Node.jsって何?という話なのですが、私なりに簡単な言葉で説明すると、「サーバーアプリケーションをJavascriptで実装するための枠組み」というところです。


私はクライアント側のアプリをJavascriptで書いていたので、サーバー側も同じようにJavascriptで書けるとなると、勉強の手間も少なくてすみますね。


ということで導入していきます。

参考ページ


qiita.com

環境

Node.jsのインストール


普通にapt-getでインストールできるものは古いバージョンのものみたいなので、リポジトリを追加します。

$ sudo add-apt-repository ppa:chris-lea/node.js
$ sudo apt-get update


その後、Node.jsをインストールします。

$ sudo apt-get install nodejs


これで、nodenpmというコマンドが使えるようになると思います。


npm -vとしてみて、バージョンが表示されない場合は、個別にapt-getしてください。

サンプルアプリを動かす


では、サンプルアプリを動かしてみましょう。


まず、適当にディレクトリを作り、そこに、example.jsという名前のファイルを作成します

$ mkdir sample
$ cd sample
$ gedit example.js


Node.jsにウェブサーバーのサンプルコードがあるので、コピーして貼り付けます。内容は以下のものです。


example.js

var http = require('http');

http.createServer(function (req, res) {
    res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
    res.end('Hello World\n');
}).listen(1337, '127.0.0.1');

console.log('Server running at http://127.0.0.1:1337/');


作ったコードを実行してみます。

$ node example.js


ブラウザから、http://127.0.0.1:1337にアクセスし、Hello Worldが表示されれば成功です!


プログラムを停止する場合は、「Ctrl + c」します。

まとめ


Node.jsを使って、非常に簡単にウェブサーバーが作れてしまいました。


これくらいなら、Apacheのほうが簡単なのでは…という感じですね。


もっと色々ややこしいことをやろうとすると、JavaPHPで作ったりしないといけないですが、Node.jsは全部Javascriptでできるところが嬉しいですね!


次回は、Node.jsのモジュールを使って色々やってみようと思います。


ではまた。